HTMLでホームページを作る
<body>

さて、そろそろHTMLの具体的な話を進めていきましょうか。
HTMLでは、タグという暗号で、ホームページの表示のしかたを決めます。
つまり、タグがわかれば良いわけです。
では、ここからは、そのタグのお話です。
*タグは半角で描きます。大文字でも小文字でもかまいません。 またこれを見てください。
<html>

<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=X-SJIS">
<title>このぺーじのタイトル </title>
</head>

<body>
例5のページ<br>
<font size="1">サイズ1</font><br>
<font size="2">サイズ2</font><br>
<font size="3">サイズ3</font><br>
<font size="4">サイズ4</font><br>
<font size="5">サイズ5</font><br>
<font size="6">サイズ6</font><br>
<font size="7">サイズ7</font><br>
</body>

</html>

この中に<body></body>というのがありますね。
これは、「そのページの中身についてはここからここまでです。」ということを意味していると思ってください。
そして、それだけでなく、この<body>にはいろいろな働きがあります。

その一つに、背景色を指定するということが出来ます。 その場合、
<body bgcolor="blue">
中身
</body>
というふうに描きます。
bodyの後、半角の空白、続けてbgcolor="色"と書きます。
色はHTMLで、名前が定められています。blueは青です。
色の名前については、次のページで説明します。
HTMLエディターを持っている人はそのソフトに、色の名前の一覧からマウスで選ぶだけで色の名前が入力できると思います。
<html>

<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=X-SJIS">
<title>このぺーじのタイトル </title>
</head>

<body bgcolor="blue">
青色を背景色にしました。<br>
<font size="1">サイズ1</font><br>
<font size="2">サイズ2</font><br>
<font size="3">サイズ3</font><br>
<font size="4">サイズ4</font><br>
<font size="5">サイズ5</font><br>
<font size="6">サイズ6</font><br>
<font size="7">サイズ7</font><br>
</body>

</html>

実際に表示させると・・・というわけです。

さらに、文字の色も指定できます。 同じように、<body>の中に一言追加します。
文字の色の場合は、text="色"
半角の空白が必要なのもおなじです。
では先ほどの物に、文字の色の指定を追加すると、
<html>

<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=X-SJIS">
<title>このぺーじのタイトル </title>
</head>

<body bgcolor="blue" text="red">
背景色を青色に、文字は赤にしました。<br>
<font size="1">サイズ1</font><br>
<font size="2">サイズ2</font><br>
<font size="3">サイズ3</font><br>
<font size="4">サイズ4</font><br>
<font size="5">サイズ5</font><br>
<font size="6">サイズ6</font><br>
<font size="7">サイズ7</font><br>
</body>

</html>

redは赤です。実際に表示すると・・・となります。

その他、表示画面上での、上からの余白、左右の余白を指定することが出来ます。
上からの余白の場合、topmargin="数字" marginheight="数字"
左右の余白の場合、leftmargin="数字" marginwidth="数字"
それぞれ2種類の書き方で指定します。
前にあるのがインターネットエクスプロらー用、後ろにあるのがネットスケープ用!
見る人のブラウザによって、指定のしかたが変わるので、両方指定しておくと良いそうです。
ここで、指定する数字は「ピクセル」という単位です。
ピクセルといってもわかりにくいと思いますので、見本を見てください。
<html>

<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=X-SJIS">
<title>このぺーじのタイトル </title>
</head>

<body topmargin="20" marginheight="20" leftmargin="20" marginwidth="20">
上からの余白が20ピクセル<br>
横の余白が20ピクセル<br>
</body>

</html>

表示すると!
<html>

<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=X-SJIS">
<title>このぺーじのタイトル </title>
</head>

<body topmargin="40" marginheight="40" leftmargin="40" marginwidth="40">
上からの余白が40ピクセル<br>
横の余白が40ピクセル<br>
</body>

</html>

表示すると!

このように<body>というタグの中に指定することが出来ます。
指定したい物だけ指定してもいいですし、全部指定することもできます。
<body>だけに限らず、HTMLタグには、こういった細かな指定が出来るものがあります。
こういう指定項目をを、タグの属性といいます。

次は、ホームページで使用する色のお話です。
7.HTMLでホームページを作る。色指定へ
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