前回は、タイトルがどこに表示されているのかを、見てもらいましたが、今度は、表示されている本文の文字に注目してください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 例2のページ タイトルはここではなくブラウザのどこかに表示されていますよ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− というふうに、改行しているのですが、実際にブラウザで表示すると、 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 例2のページ タイトルはここではなくブラウザのどこかに表示されていますよ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− というふうに、改行されずに表示されます。 実は、HTMLでは、改行したい場合には、そこに<br>と書き入れることになっています。 それで、こんなふうになります。
これを、実際に表示してみると、どうでしょうか? 改行されていたでしょうか? 文章の中で、改行したい場所に<br>と書けば、そこで改行してくれます。 字の大きさを変えたい場合は、このようにします。
実際に表示 <font></font>というのは、「それに囲まれた文字についての取り決めですよ!」という意味です。 size="6"というのは、字の大きさについての取り決めです。つまり、<font></font>の間にある文字の取り決めの具体的な内容です。 この場合は、「字の大きさが6番です」という意味です。この番号によって大きさが変わります。
ここで注意して欲しいことは、HTMLのタグでは<>""やローマ字、数字は全て半角で記入します。 空白も半角の空白を使います。(fontとsize="6"などの間の空白) ただし、文章は全角でも半角でも基本的にはOKです。 実際に表示してみるとどうなるか! 表示された文字の大きさは、1から7の順に大きくなっていますね。 ただし、実際の大きさはブラウザによって違うという話です。(私はよく知りませんが・・) ただ一つ言えることは、どもブラウザでも1から7の順に大きくなります。 <font face="MS Pゴシック"></font>や、<font face="MS P明朝"></font>のように、 face="文字の名前"で、指定します。 ただし、文字の指定については、見ている人のパソコンにその文字があるかどうかが大切です。 見ている人のパソコンにその文字がなければ、指定したとおりの文字にはなりません。 <font size="4" face="MS ゴシック">HPに表示する文字</font> 次は、もう少し本格的にHTMLを使うための準備のお話! 5.HTMLでホームページを作る。準備編へ PC−PARKトップに戻る 心の話サイコロTown!へ |
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