ホームページを作るのに必要なもの
1.最低限必要なもの
- ホームページを置いておくサーバー
ここにホームページを置かないと、他の人が見ることが出来ません。
多くの場合、契約したプロバイダーが用意してくれています。
自前でサーバーを設置することも出来なくはないが、たくさんのお金と技術が必要です。
ほとんどのプロバイダーでは、申し込んだ人が使えるサーバーを用意していますが、使える容量(メモリー)には制限があります。
使えるメモリーが少なすぎる場合、または、プロバイダーがサーバーを用意していない場合、「レンタルサーバー」というサーバーを貸してくれるところもあります。
どこのプロバイダーと契約してても、それとは関係なしに有料または無料(広告が入る)で貸してくれます。
- メモ帳などのテキストエディター
ウィンドウズを使っている人なら「メモ帳」というソフトが最初からついています。
ワープロの安物番のようなソフトです。
ワープロで、HPのソースを書くと、文字以外のワープロ独自の機能が働いて(例えば用紙の大きさ、文字の大きさ、改行幅の設定等のデータ)ホームページのファイルを作るのに向いていない場合が多いようです。
HPのファイル(ソース)は、余計なことが含まれない、文字だけのファイルがいいのです。
テキストとは文字のこと!エディターとは編集すること!
つまり、文字だけを編集するソフトがテキストエディターです。
これを使って、HPのファイルを作ることが出来ます。
- インターネットを見ることが出来る知識
インターネットの様々なホームページには、HPづくりに欠かせない画像などを提供してくれているところがあります。
そんなHPを探したりするための基本的な知識が必要です。
難しい話ではありません。検索サイトなどで検索して見たいホームページを探すという程度の知識です。
自分のホームページに使いたい画像などを探すためです。
私はインターネットエクスプローラーしか知りません。インターネットエクスプローラーの場合、画像を右クリック!「名前を付けて保存」を選ぶとホームページ上の画像を自分のパソコンに取り込めます。
2.あると便利なもの
- HTMLエディター
ホームページの多くはHTMLという形式で作られています。
HTMLは、見る人のブラウザに文字の表示のしかた、画像の表示のしかたを指定する暗号のようなものです。
< >で囲まれたローマ字の部分が、表示のしかたを指定しています。

< >で囲まれたローマ字の部分は、「タグ」「HTMLタグ」と呼ばれています。
これをこつこつとテキストエディターに入力してもいいのですが、わりと面倒なんです。
HTMLエディターはこのタグを書くのに、とても便利なソフトです。
マウスの操作でタグをポコポコ入力できます。
「インターネットで見つけたいろいろ」のページから無料のHTMLエディターの作者のページに行けますよ。
- お絵かきソフト
ホームページに使いたい画像は、自分で描くこともできます。
その時に、役立つのがお絵かきソフト!
絵を描くのが苦手でも、ソフトの力で何とかなる?
これも「インターネットで見つけたいろいろ」のページから無料のお絵かきソフトの作者のページに行けます。
3.あるともっと便利なもの
- 有料のソフト
有料のホームぺージ作成ソフトや有料のお絵かきソフトは、やはり無料のものよりもいいようです。
サイコロTown!では、出来るだけ無料のものでまかなっております。
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