HTMLでホームページを作る
属性編・・<body>タグの属性

実際にページに表示したい内容は<body></body>の中に書きます。
この<body>タグに、様々な属性が使用できます。

ページ全体の背景色と背景画の指定!
ページ全体の背景色は、すでに書いています。
bgcolor=""で、指定します。""の中に色の名前またはRGBコードを書きます。
HTMLでホームページを作る。<body>
HTMLでホームページを作る。色指定(カラーネームとRGBコード)
を、参照してください。

次に背景画です。
ページ全体の背景に画像を使うことが出来ます。
よく「壁紙」等と言われていますね。背景一面に画像が敷き詰められた様になります。
文字やその他のものは、その画像の上に書かれているような感じになります。
例えば、この画像は、 ゆっこちゃんの「ふたごの雑貨屋さん」からちょいと拝借したものです。
うんうん!グラデーションがなかなかきれいですな。
「ふたごの雑貨屋さん」の素材オアシスには、こんなHP用の背景画像がいろいろありますぞ。

この画像を、背景画にするには・・
まず、自分のHPのファイルのフォルダ内のの任意の場所に、この画像を保存します。
<body background="画像のアドレス”>と、bodyタグにbackgroundという属性で指定します。
実際に表示するとこうなります。

画像のアドレスについては、
HTMLでホームページを作る。リンクする
HTMLでホームページを作る。画像を使う。その2。<img src="">で使ったものと同じ方法で指定します。
絶対アドレス指定、相対アドレス指定のどちらでもOKですが、 自分のPCの中にHPがある間は相対指定にしておいた方がいいよ!
(一番簡単なのが、そのHTMLファイルが保存してあるフォルダにおいておくと、画像のファイル名だけでよい!)

そのページの文字の色
bodyタグの属性、textでページ全体の文字の色が指定できます。
これについては、
HTMLでホームページを作る。<body>
に書いています。

bodyタグでは、それとは別に、リンクの文字の色も指定できます。
このページでも、他のページにリンクしている文字は、いつも決まった色をしていますね。
bodyタグの属性でこのように指定できるのです。
link="カラーネームまたはRGBコード"→表示したことがないページへのリンクの色
alink="カラーネームまたはRGBコード"→クリックしたときのリンクの色
vlink="カラーネームまたはRGBコード"→すでに表示したことがあるページへのリンクの色
というふうに指定できます。
例えばこんなふうに
<body link="red" alink="black" vlink="#ffff00">

そのページの上余白、横余白
ページの余白はこれらの属性で指定します。
上からの余白の場合、topmargin="数字"
左右の余白の場合、leftmargin="数字"
これはインターネットエクスプロラー用の属性です。
ちなみにネットスケープ用に
上からの余白の場合、marginheight="数字"
左右の余白の場合、marginwidth="数字"
と書きます。
これもHTMLでホームページを作る。<body>で、すでに書いていますので見てください。
これらの属性はすべて半角のローマ字で書きます。
属性と属性の間は半角の空白を空けます。

20.HTMLでホームページを作る。属性編・・<table>タグの属性、その1
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