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今度は具体的に画像をHPに表示させる方法です。
下のようなHPを作るときに、画像を表示させることが必要になります。
このように表示させるHTMLファイルは、
<img src="pic/takis.jpg" width="276" height="223" border="0">です。 img src="pic/takis.jpg"のpic/takis.jpgはリンクのところで出てきた「相対アドレス指定」です。 今見ているこのページは、PC−Parkの中の、hpmakeというフォルダの中に保存されています。 そして、hpmakeというフォルダの中に、picというフォルダがあります。 その、picというフォルダの中に、私がお絵かきソフトで書いた絵がJPEG形式で保存されています。 ファイル名はtakis.jpgです。 この画像の寸法は、縦223ピクセル、横276ピクセルです。 width="276" height="223"はそれを意味しています。 width=""は横幅、height=""は縦の高さをそれぞれ数字で書きますが、これは省略してもかまいません。 border="0"は、画像の周囲を枠で囲む場合、0より大きい数字を入れます。 枠の太さを表します。 例えば、border="2"とすると、 ![]() border="5"とすると、 ![]() 今回の見本では、<img src="pic/takis.jpg" width="276" height="223" border="0">が <div align="center"></div>で、囲まれています。 <div></div>は、文字の表示を設定するタグです。こちらを参照 これは、文字だけでなく、画像の表示の位置を決めることもできます。 align="center" align="left" align="right"は、それぞれ、中央寄せ、左寄せ、右寄せです。 今回は画像を、中央に表示させるために使いました。 16.HTMLでホームページを作る。リスト PC−PARKトップに戻る 心の話サイコロTown!へ |
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