HTMLでホームページを作る
リンクする

ホームページを見ていると、おわかりのように、あるページから他のページへと切り替えることが出来ますね。
ページのどこかをクリックすると、ページが切り替わる!おなじみのあれのことです。
今回はそれの作り方です。

まず、こちらを見てください。
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=X-SJIS">
<title>ページ1</title>
</head>
<body>
<div align="center">
このページは1番<br>
タイトルは「ページ1」になっていますね。<br>
アドレスは<br>
http://park6.wakwak.com/~psychol/psycol3/pcpark/hpmake/page1.htmlです。<br>
または、 http://psycol5.sugoihp.com/pcpark/hpmake/page1.htmlです。<br>
<a href="page2.html">ぺーじ2に移動</a>
</div>

</body>
</html>
このようなファイルを、保存しておきます。ファイル名はpage1.html
そして、もう一つ!
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=X-SJIS">
<title>ページ2</title>
</head>
<body>
<div align="center">
このページは2番<br>
タイトルは「ページ2」になっていますね。<br>
アドレスは<br>
http://park6.wakwak.com/~psychol/psycol3/pcpark/hpmake/page2.htmlです。<br>
または、http://psycol5.sugoihp.com/pcpark/hpmake/page2.htmlです。<br>
<a href="page1.html">ぺーじ1に移動</a>
</div>

</body>
</html>
同じフォルダにこのファイルを保存しておきます。ファイル名はpage2.html
まず、pege1を表示。して、アンダーラインのついているところをクリックしてください。
すると、page2に切り替わります。
つまり、<a href="page2.html">ぺーじ2に移動</a> や
<a href="page1.html">ぺーじ1に移動</a> が、リンクなのです。
つまり、
<a href="リンク先のアドレス">表示される文字(画像)</a> 
というふうに指定します。
では、アドレスはどう書けばいいのでしょうか。
この絵は「PC−Park」のフォルダの様子です。
pcparkというフォルダの中にhpmakeというフォルダがあります。
page1.htmlとpage2.htmlファイルは、両方ともこのhpmakeというフォルダの中に保存されています。
そして、アドレスはそれぞれこのように表示されました。
http://park6.wakwak.com/~psychol/psycol3/pcpark/hpmake/page1.html
または、http://psycol5.sugoihp.com/pcpark/hpmake/page1.html

http://park6.wakwak.com/~psychol/psycol3/pcpark/hpmake/page2.html
または、http://psycol5.sugoihp.com/pcpark/hpmake/page2.html
右上の絵と見比べてほしいのです。
http://park6.wakwak.com/~psychol/psycol3/までは、気にせず、
pcpark/hpmake/page1.htmlのところを見てください。
これは、pcparkというフォルダの中のhpmakeというフォルダの中のpage1.htmlということを表しています。
同じフォルダの中にあるファイルにリンクするときのアドレスの書き方は、ファイル名だけでOKです。
この2つのファイルは同じフォルダの中に保存してありますので、上のHTMLのソースでは、ファイル名だけを書いています。
そして、この場合、ファイル名だけを指定しても良いですし、
実は、アドレスを書くところに、
http://park6.wakwak.com/~psychol/psycol3/pcpark/hpmake/page1.htmlと書いても同じなのです。
さて、もう少しアドレスの指定のしかたを詳しく説明しましょう。
http://から始まるような書き方を「絶対アドレス指定」といいます。
http://サーバー名/フォルダ/フォルダ/フォルダ/ファイル名
という構造になっています。
まず、頭にhttp://がつきます。 そして、次の「サーバー名」は、HPをアップロードするサーバーによって決まります。
そして、自分のパソコンに保存したHPファイルをサーバーにアップロードすると、パソコンの中に保存していた時のフォルダ名やファイル名がそのままサーバーに送られていきます。
ですから、サーバー名の後ろに、自分が作ったフォルダ名が続きます。
そして、最後はファイル名です。
別のサーバーにあるHPファイルにリンクする場合は、この絶対アドレス指定を必ず使います。

それに対して、ここで使った、ファイル名だけを書くやり方は「相対アドレス指定」といいます。
同じフォルダの中なら、ファイル名だけでOKです。
相対アドレスというのは、現在表示されているファイルの場所から見て、リンク先のファイルがどこにあるのかを指定するのです。
現在のファイルがhpmakeというフォルダの中にあるとして、
では、hpmakeというフォルダの上のフォルダ(pcpark)の中にあるファイルにリンクするときはどうするのでしょう。
ファイル名の前に ../ をつけます。
これは、「今のファイルがある場所より、1つ上のフォルダ」ということを表します。
例えば、pcparkというフォルダの中に、page3.htmlがあるとすると、相対アドレス指定の場合、
../page3.html と書きます。
もし、2つ上のフォルダの場合は ../../と2つ続けて書きます。
さらに、右上の絵の、pasoというフォルダの中に、page4.htmlというファイルがある場合は、まず、../で1つ上に指定してpaso/とフォルダ名を指定してからファイル名です。
../paso/page4.htmlとなるのです。
これを日本語に翻訳すると、「hpmakeというフォルダ(つまり現在のファイルがあるフォルダ)より、1つ上のpcparkというフォルダに行って、その中にあるpasoというフォルダの中のpage4.htmlというファイル」ということになります。

もし、pcparkというフォルダの中に現在のファイルがあって、その中にあるhpmakeというフォルダにあるpage1.htmlを指定したい場合は、
hpmake/page1.htmlというふうになります。
ちょっと整理してみましょう!
パソコンに、このような構造でHPファイルを作ったとしましょう。 ハードディスクにpublic_htmlというフォルダを作って、その中に左の絵のようにいろいろなHTMLファイルをいろいろなフォルダの中に入れています。
トップページの名前はindex.htmlという名前にしています。
a.htmlやb.htmlなどいろいろな名前のファイルがあります。
  • さて、a.htmlからb.htmlへのリンクは、a.htmlにこのように書きます。
    <a href="b.html">bページへ</a>
  • a.htmlからc.htmlへのリンクは、a.htmlにこのように書きます。
    <a href="../f2/c.html">cページへ</a>
  • d.htmlからh.htmlへのリンクは、d.htmlにこのように書きます。
    <a href="../../f3/f5/h.html">hページへ</a>
  • e.htmlからj.htmlへのリンクは、e.htmlにこのように書きます。
    <a href="f5/f6/j.html">jページへ</a>
14.HTMLでホームページを作る。画像を使う。その1
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