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これが、一番最初、私がホームページを作るときに思った疑問です。
確かにインターネットでホームページは見れます。 電話回線を通じて、ホームページが我がパソコンにやってきて画面に表示されます。 今見ているホームページは、どこにあったものなのか? ホームページを作った人のパソコンから届いたのか? それがまったくわかりませんでした。 ホームページは、一体どこに保存されているのかホームページを作る前は、いやいや、パソコンを買う前は、テレビなどで「ホームページは簡単に作れる。小学生でも作っている」などということを聞いていました。だから、私はワープロか何かで作ったものを自分のパソコンに保存しておけば、電話回線を通じて誰かが私のパソコンを見るんだろうと思っていたのです。 でも、作ってみて知ったのですが、私のホームページは契約したプロバイダーが持っているサーバーと言われるコンピューターに保存されています。
自分のパソコンで作成したホームページを、プロバイダーにあるサーバーといわれるコンピューターに、インターネットを通じて送るのです。そして、そのサーバーに保存しているホームページをみんなが見ている! サーバーは、インターネットを見る人のパソコンから送られてきたアドレスに従って、そのページのファイルを返送しています。 これで、めでたく見る人それぞれが指定したページをそのパソコンに届けます。 見たいページのアドレスをサーバーに送信する役目は、インターネットを見るためのソフト(ブラウザ)がやっています。 インターネットエクスプローラーとかネットスケープとかいうあれです。 ブラウザは見たいアドレスを送信するだけではなく、ホームページを画面に表示する仕事をしています。 ホームページを表示するホームページのファイルは、いつも見ているようなホームページの姿ではなく、なにやら妙な暗号と文章が入り交じったようなものです。インターネットエクスプローラーを使っている人なら、上の方のボタン「表示(V)」→「ソース(C)」と選ぶとホームページのファイルを見ることが出来ます。 それがホームページの実際の姿です。ソースと呼ばれています。 このページのソース(つまり、みなさんのパソコンに送られたこのページのファイル) ![]() 内容の詳しいことについては、改めてお話しするとして、ローマ字で書かれた暗号のようなものがありますね。 これは、ブラウザにたいして、「こんなふうに表示して欲しい」という要望が書かれたものです。 ブラウザというソフトは、その暗号を読みとって、文字の大きさや色、表示する位置などを決定して、画面に表示します。 これで、めでたくホームページが表示されます。 2.ホームページを作る第一歩。へ PC−PARKトップに戻る 心の話サイコロTown!へ |
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