JAVAスクリプトを作るとき、よく使うのが、
「もし、○○の時は△△にする。」というふうに、そのときの条件によって、どのようにするか振り分けることです。
それは、このようにプログラムできます。
if (○○){△△} これで、「もし○○なら△△をやる!」という意味です。
さらに、「もし○○なら△△をやる!でも
そうでなければ□□をやる!」というふうに○○ではないときの事も指定できます。
if (○○){△△} else {□□} というふうに、else { }で指定します。
そして、さらに「そうでない場合」を、条件によって振り分けることも出来ます。
elseのあとに半角の空白を空けて、if と続けます。
if (○○){△△} else if (☆☆){◇◇} else if (◎◎){■■} else {▼▼}
このようにすると、もし○○なら、△△をやる!でもそうでない場合、☆☆なら◇◇をやる!さらに○○でも☆☆でもない場合で、◎◎なら■■をやる!さらに、○○でも☆☆でも◎◎でもない場合は▼▼をやる!
という意味になります。
if (x==1){
y=1;
z=3;
}else if(x==2){
y=4;
z=5;
}else{
y=8;
z=1;
}
のように改行して書くと{ }の中は複数の行を書けます。
xが1なら
yは1、
zは3、
xが2なら
yは4、
zは5、
xがそれらのどれでもないときは、
yは8、
zは1にする。
という感じです。
また、もうひとつの方法があります。
switch(x){
| case 1: | y=1; z=3;break;
|
| case 2: | y=4; z=5;break;
|
| default: | y=8; z=1;
|
}
switch(x){case 1:・・・}という形です。
switch(x)というのは、xが(case 1)1のとき・・・’(case 2)2のとき・・・というふうに分けて行きます、それぞれの case のあとは、必ず break; を入れておきます。
case は、いくつでも書けます。
最後の、default:は、「どの case にも当てはまらないとき。」ということです。もし必要なければこれは省略してもかまいません。
この例の場合は、
xが1なら
yは1、
zは3、
xが2なら
yは4、
zは5、
xがそれらのどれでもないときは、
yは8、
zは1にする。
ということです。