「あやの独り言」のあやちゃん作。。(* ̄m ̄)ぷっ!なかなかおもしろい!
だるまがナハナハをやっている。(* ̄m ̄)ぷっ!(* ̄m ̄)ぷっ!
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これは、imgタグで表示しただけで動くアニメーションgif画像です。
この画像をさらにJAVAスクリプトで動かすことも出来ます。
「文字や画像を動かす。その2」では、スタイルシートの
position:relativeを使って、画像や文字の表示する位置を決めていました。
これは、そのHTMLで表示される場所が、基準の位置になります。(基準の位置は、
left:0px;top:0px)
つまり、HTMLで表示する場所が決まります。
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例えば、HTMLのソースに、今読んでいるこの文章のあとに、改行して<br>
<span style="position:relative;left:0px;top:0px"> <img src="pic/daruma_nahanaha.gif" width="48" height="64" border="0"> </span>を書くと、この場所に表示されます。
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と、このように書くと、下のように表示されます。
例えば、HTMLのソースに、今読んでいるこの文章のあとに、改行して
を書くと、この場所に表示されます。
本来、imgタグで普通に表示される位置に画像が表示されています。
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それに対して、
position:absolute;left:0px;top:0pxを指定した場合、HTMLを無視して、ページの左上の隅が基準(
left:0px;top:0px)の位置になります。
<span style="position:absolute;left:0px;top:0px">
<img src="pic/daruma_nahanaha.gif" width="48" height="64" border="0">
</span>
というふうに、HTMLのどこに書いても、左上の隅に表示されます。
それが左上にある、だるまのナハナハです。(このページの1番上の左を見てください。)
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このように、
position:absoluteと、
position:relativeでは、表示される位置に特徴があります。
次は、leftとtopの指定のしかたです。
left、top共に、基準となる位置は0です。
leftの場合、指定した数値が増えるほど、右に表示されます。
topは指定した数値が増えるほど、下に表示されます。
↑ top:-100px ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
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基準の位置 |
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←left:-100px←←←←
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left:0px→→→→left:100px→→→→left:200px→→→left:300px→→→
top:0px ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ top:100px ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ top:200px ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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leftは数値が少ないほど、左に表示されます。
マイナスも指定できます。
topは数値が少ないほど上に表示されます。
マイナスも指定できます。
このことは
position:absoluteと、
position:relativeに共通です。
ただ、基準となる位置が違うだけです。
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もし、画像を一つ表示させるとしたら、left、topで指定した位置は、その画像の左上の1点の位置を示しています。
そして、画像を動かすと言うことは、このleftとtopの数値を変えて、画像の表示する位置を変えると言うことなのです。