「文字や画像を動かす。その1」では、文字を動かしましたが、もちろん画像も動かせます。
前回のソースをもう一度書きます。(このソースについては
こちら参照)
<html>
<head>
<SCRIPT Language="JavaScript">
<!--
var k=0;
function gyahaha(){
if (k % 2 == 0){document.all.wahaha.style.pixelLeft = 30;}
if (k % 2 == 1){document.all.wahaha.style.pixelLeft = 22;}
k = k + 1;
timer1ID=setTimeout("gyahaha()",20);
}
//-->
</SCRIPT>
</head>
<body>
では、早速、下の”笑い”と書いた部分にマウスカーソルを当ててみてください。<br>
<span id="wahaha"
onMouseover="gyahaha()" onMouseout="clearTimeout(timer1ID)"
style="font-family:TT-JTCナミキPOP-M; font-size:32pt;color:red;position:relative;left:22px;top:1px">
笑い
</span><br>
</body>
</html>
|
これを、文字ではなく画像に変えるには、
”笑い”と書かれたところを、画像に変えればOK!
つまり、文字ではなくimgタグに変えます。
そして、スタイルシートの部分は、文字について設定した部分が必要なくなります。
font-family:TT-JTCナミキPOP-M字の種類、
font-size:32pt字の大きさ、
color:red字の色が、必要ありません。
そして、ちょこっと文章も変えて、このようになります。
<html>
<head>
<SCRIPT Language="JavaScript">
<!--
var k=0;
function gyahaha(){
if (k % 2 == 0){document.all.wahaha.style.pixelLeft = 30;}
if (k % 2 == 1){document.all.wahaha.style.pixelLeft = 22;}
k = k + 1;
timer1ID=setTimeout("gyahaha()",20);
}
//-->
</SCRIPT>
</head>
<body>
では、下の絵にマウスカーソルを当ててみてください。<br>
<span id="wahaha"
onMouseover="gyahaha()" onMouseout="clearTimeout(timer1ID)"
style="position:relative;left:22px;top:1px">
<img src="pic/anitanita.png" width="50" height="50" border="0">
</span><br>
</body>
</html>
|
では、下の絵にマウスカーソルを当ててみてください。
JAVAスクリプトの部分は、前のページのものと全く同じです。
<span>〜</span>の中が文字から画像に変わっただけです。
(imgタグについては
こちら参照)
◆
そして、この
<span>〜</span>タグの中には、このように文字を入れたり、画像を示すimgタグを入れたりするほかに、別のものも入れられます。
例えば、テーブルタグなどを入れてみるとどうなるか?
| 1 | 2 | 3 | 4 |
| 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 |
マウスカーソルを当ててみてください。
このように、文字、画像、そしてHTMLのタグを
<span>〜</span>で囲んで、動かすことが出来ます。
さて、いつまでもブルブルするだけじゃ、飽きてくるので、次からは他の動きをやってみましょう。