HP作成講座、脱初心者編
配列
変数をたくさん使いたいときに便利です。
例えば、30個の変数を使いたいとき、変数名を考えるだけでも大変ですね。
このようにすれば、30個の変数が簡単に用意できます。
配列オブジェクト名 = new Array(数);
例・・・a = new Array(29);
これで、a[0],a[1],a[2]・・・・・a[27],a[28],a[29]までの30個の変数が用意されたことになります。
配列の場合、正しくは”変数”とは言わず”オブジェクト”と言います。
そして、その一つ一つを”要素”と言います。
この場合、aという配列オブジェクトの要素が30個となります。

この要素には、それぞれ数値や文字列を入れることが出来ますので、ま、変数と同じようなものだと思ってもいいと思います。
配列を使うと便利なことは他にもあります。
例えば30個の変数に、すべて数値の5を代入したいとき・・・
a1=5;a2=5;a3=5;a4=5;a6=5;a7=5;a8=5;a9=5;a10=5;
a11=5;a12=5;a13=5;a14=5;a15=5;a16=5;a17=5;a18=5;a19=5;a20=5;
a21=5;a22=5;a23=5;a24=5;a25=5;a26=5;a27=5;a28=5;a29=5;a30=5;
と書いても良いのですが・・・
a = new Array(29);
for(i=0;i<30;i++){
a[i]=5;
}

というふうに、書けば、iが0から29まで繰り返されて、a[0]からa[29]まで、5が代入されます。

上に書いた例では、要素の数を( )の中に指定しましたが 、( )の中に直接、値を指定して宣言する事も出来ます。
a = new Array(10,5,12);
と言うふうに、コンマで区切って直接、要素の値を書きます。
この場合は、 a[0]に10、a[1]に5、a[2]に12をそれぞれ代入します。


もちろん要素に入れることが出来るのは、数値だけではなく文字列も入れることが出来ます。
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